本研究会は,2007年12月に,
京都大学経営管理大学院・経営研究センターと
大阪大学大学院工学研究科・附属フロンティア研究センター
との間の研究協力協定に基づき設立されました.社会資本のアセットマネジメントに関する学術的な研究はもちろんのこと,実践的な検討にも多角的に取り組んでいきたいと考えています.研究会の最新成果や活動予定などは本サイトにて逐次公表していく予定です.
今後の活動予定 (研究会主催,あるいは構成員が主体的な役割を果たす活動)
2009年
・2月23日(月)~24日(火) @マレーシア,クアラルンプール
小林が「International Conference on Asset Management Implementation
in Southeast Asia」を主催.小林,貝戸が講演.
・6月13日(土)~14日(日) @徳島大学
小林,貝戸が第39回土木計画学研究発表(春大会)で,
「アセットマネジメント研究の第二世代への新展開」と題した
セッションを企画.貝戸,青木が研究発表.
・8月18日(火) @ 大阪大学中之島センター
鎌田,内田が,大阪大学大学院工学研究科専攻横断的研究組織
リノベーションまちづくり研究拠点(RITR)
第3回セミナーをコーディネートします.
→ 詳細は,こちら.
・8月28日(金)~30日(日) @京都テレサ
サマースクール2009「建設マネジメントを考える」を開催.
研究会メンバーの大半が講師を務めます.
→ 詳細は,こちら.
・ 9月7日(月)~9日(水)@タイ・バンコク
「EIT-JSCE Joint Symposium on Geotechnical Infrastructure Asset Management」を開催.大津が開催WG主査を務めます.
→ 詳細は,こちら.
・ 11月19日(木)~20日(金)@タイ・バンコク
GCOE AIT-Kyoto Univ. Joint Symposium on Human Security Engineering
最新の研究成果 (土木学会論文集クラスで半年以内の論文のみ記載)
・山本浩司,青木一也,貝戸清之,小林潔司:
劣化現象を考慮した大規模交通管制システムの動的故障解析,
土木学会論文集F,Vol.64,No.3,pp.295-310,2008.9
・小林潔司,貝戸清之,林秀和:
測定誤差を考慮した隠れマルコフ劣化モデル,
土木学会論文集D,Vol.64,No.3,pp.493-512,2008.9
・小濱健吾,岡田貢一,貝戸清之,小林潔司:
劣化ハザード率評価とベンチマーキング,
土木学会論文集A,Vol.64,No.4,pp.857-874,2008.11
・下村泰造,小濱健吾,貝戸清之,小林潔司:
空港舗装のアセットマネジメントのためのハイブリッド地盤沈下モデル,
土木学会論文集F,Vol.64,No.4,pp.463-483,2008.12
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